基礎化粧品の成分.comでタグ「保湿」が付けられているもの

リンゴエキス

バラ科、植物、リンゴの果実から抽出したエキス。

穏やかなピーリング効果がある。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿、角質柔軟

 

ヨクイニンエキス

イネ科植物、ハトムギの実から抽出されたエキス。

糖類、アミノ酸類などを含み、うるおいのあるなめらかな肌を作る。

イボとり、肌荒れ改善の漢方薬としても使われている。

(「美肌」の為の成分)

【別名】ハトムギエキス、ハトムギ種子エキス

【配合目的】保湿、消炎、皮膚再生、肌荒れ防止、美白

 

油溶性甘草エキス

マメ科植物、カンゾウの根または茎から油で抽出したエキス。

保湿がメインの水溶性甘草エキスと違い、美白効果が高い。

(「美肌」の為の成分)

【別名】クラブリジン

【配合目的】保湿、美白

ユーカリエキス

角質層のセラミドの生成を促進させる働きがあり、バリア機能を高める。

アトピー性皮膚炎や、患者向け化粧品にも使用される。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】防腐、殺菌、抗菌、血行促進、収れん、保湿

 

ボタンエキス

ビタン科植物。ボタンの根から抽出されたエキス。

(「美肌」の為の成分)

【別名】ボタンピエキス

【配合目的】保湿

 

プラセンタエキス

牛から多く採取されていたが、狂牛病が起きてからは豚から採取されることが多くなった。

念のため、購入前に確認をする方が望ましい。

(「美肌」の為の成分)

【別名】胎盤抽出液

【配合目的】保湿、抗炎症、皮膚柔軟、美白

 

ブドウ葉エキス

ブドウ科植物、アカブドウの葉から抽出したエキス。

肌のキメを整えたり、肌荒れを防いでくれるほか、血行促進効果によりくすみも防止できる。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】収れん、消炎、保湿、血行促進

 

ブクリョウエキス

サルノコシカケ科植物、マツホドの菌核から抽出したエキス。

ブクリョウという生薬名で漢方薬にも使われている。

薬理的には利尿作用があり、むくみ予防にも効果がある。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿、皮膚のリンパ循環促進

 

ビタミンB15

表皮の増殖を高め、同時に表皮細胞の角化を促進。

角質の水分量と水分保持力をアップさせるため、小じわを改善する。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿、肌荒れ防止

 

PCA-NA

表皮の増殖を高め、同時に表皮細胞の角化を促進。

角質の水分量と水分保持力をアップさせるため、小じわを改善する。

(「美肌」の為の成分)

【別名】dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム

【配合目的】保湿

 

BG

グリセリン同様に、水分を吸収して乾燥から肌を守る働きがあるが、グリセリンよりべたつかず使用感が良いのが特徴。

(「美肌」の為の成分)

【別名】1、3-プチレングリコール

【配合目的】保湿

PG

保湿効果があり、乾燥から肌を守る成分として広く使われている。

微生物の繁殖を抑えるので、防腐性を高めるためにも使用される。

(「美肌」の為の成分)

【別名】プロピレングリコール

【配合目的】保湿

 

ヒアルロン酸

ニワトリのトサカから抽出して得る。

加水分解したり、弱アルカリで抽出した物に対し、微生物で合成した物をバイオヒアルロン酸と呼ぶことがある。

保水効果に優れており、乾燥から肌を守る。

(「美肌」の為の成分)

【別名】ヒアルロン酸ナトリウム(Na)

【配合目的】保湿

 

尿素

尿に含まれる生体成分のひとつ。

皮膚の角質層では天然保湿成分として働くといわれている。

少量で角質の柔軟や保湿効果がある。

多量に使用するとヒジやカカトなどの硬くなった角質を取り除き、なめらかにする。

皮膚や粘膜、目などに刺激性があり、ヒリヒリ感を感じたら使用を中止したほうが良い。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿、角質柔軟

 

乳酸ナトリウム

角質層にある天然保湿因子のひとつ。

肌の水分が蒸発しないようにしっかりと守る。

(「美肌」の為の成分)

【別名】乳酸Na 

【配合目的】保湿

 

ナイアシンアミド

皮脂の分泌を抑えて角質の保湿とバリア機能を強化する成分を増やす為、保湿やニキビ予防の化粧品に使われる。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿

 

トレハロース

乾燥した環境で強い保湿効果を発揮する。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】角質保護,保湿,保水,皮膚柔軟

トマトエキス

ナス科植物、トマトの果実から抽出されるエキス。

多くのビタミン類やカロチン、リコピンなどを含んでいる。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿,消炎,収斂,細胞活性

 

トウキエキス

セリ科植物、トウキの根から抽出したエキス。

婦人用漢方薬としても多く使われている。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】消炎,血行促進,保湿

 

タイソウエキス

クロウメモドキ科植物、ナツメの果実から抽出したエキス。

皮膚の細胞を活性化する効果があり、アンチエイジング化粧品に用いられる。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】細胞活性、抗炎症、保湿

 

ダイズエキス

マメ科植物、大豆の種子から抽出したエキス。

イソフラボンやサポニン、アミノ酸などを含んでいる。

保湿効果のほか、皮膚の細胞を活性させる効果もある。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿、細胞活性

 

ソルビトール

精製したブドウ糖を還元反応などにより合成、精製した成分。

保湿効果が高く、乳液やクリームなどに使用されている。

(「美肌」の為の成分)

【別名】ソルビット

【配合目的】保湿

 

セリン

角質層にもともとある、天然保湿成分の構成成分。

皮膚に水分を保持して、柔軟性や弾力を与える。

(「美肌」の為の成分)

【別名】DL-セリン

【配合目的】保湿

 

スクワラン

深海鮫の肝臓に多く含まれている肝油から抽出したスクワランを安定化させたオイル。

皮膚への浸透性が高い。

長時間使用すると皮脂腺の退化を起こすといわれている。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】エモリエント、油性原料、保湿

 

ジグリセリン

少量のグリセリンやポリグリセリンを含み、保湿効果がある。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】保湿、界面活性

 

サンザシエキス

バラ科植物、サンザシの花、葉、果実などから抽出したエキス。

フラボノイドやビタミン類を多く含んでいる。

「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿、美白、収れん、血行促進

 

コラーゲン

コラーゲンには親水性アミノ酸が多く含まれている為、保湿効果に優れている。

表皮細胞の活動にもよい影響を与えるといわれている。

(「美肌」の為の成分)

【別名】コラーゲンシート、加水分解コラーゲン

【配合目的】保湿

 

コムギ胚芽エキス

イネ科植物、コムギの胚芽から抽出したエキス。

ビタミンEなどを多く含んでおり、皮脂の酸化を抑えて肌の老化を防ぐ。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿、角質柔軟、血行促進

 

コーヒーエキス

アカネ科の植物、コーヒーノキの種子から抽出したエキス。

カフェインやタンニンなどを多く含む。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】収れん、保湿

 

グループフルーツエキス

ミカン科植物、グレープフルーツの果実から抽出されたエキス。

ビタミン類などを含む。

その中でもビタミンCが豊富なので美白効果が期待できる。

また保湿、収れん効果があるためキメを整える化粧品にも使われる。

ほかに雑菌の繁殖を抑制したり、オイルコントロール作用も。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿、収れん

 

グリセリン

角質細胞に水分を保持させるように働く。

(「美肌」の為の成分)

【別名】濃グリセリン

【配合目的】保湿、湿潤

 

グリシン

動物性のタンパク質に含まれるアミノ酸。

コラーゲンのペプチドを構成するアミノ酸は3分の1がグリシンで肌の必須成分。

メラニン色素を抑える美白効果もある。

また保湿効果も高く、多くの化粧品に使われる。

医薬品として栄養剤、解毒剤などに使われている。

(「美肌」の為の成分)

【別名】グリシン誘導体

【配合目的】保湿、血行促進

 

クチナシエキス

アカネ科植物、クチナシの果実から抽出したエキス。

乾燥から肌を守り、肌荒れを防いでくれる。

(「美肌」の為の成分)

【別名】サンシシエキス

【配合目的】消炎、鎮静、保湿

 

クインシードエキス

バラ科植物、マルメロの種子から抽出したエキス。

持続的な保湿効果に優れている。

日焼け後のほてりを抑える効果も。

また化粧品のとろみをつける増粘成分としても使われる。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】クインスシードエキス

【配合目的】保湿、増粘

 

カロチン

ビタミンAの前駆物質。エモリエント効果があり、皮膚の代謝を正常に保つ働きがある。

活性酸素の害を防ぐ、新しい細胞が生まれるのを助けるなどの働きもありアンチエイジング化粧品に使われる。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】β-カロチン

【配合目的】エモリエント,保湿,着色

ガマ穂エキス

ガマ科植物、ヒメガマや同科同属植物から抽出したエキス。

消炎の生薬としても使用されており、化粧品としても肌荒れ防止の効果がある。

保湿効果も高い。

(「美肌」の為の成分)

【別名】ガマエキス

【配合目的】消炎、保湿

加水分解卵殻膜

ニワトリの卵白を加水分解して得る成分。

角質層の天然保湿成分のひとつであるアミノ酸類が含まれているため、保湿効果が高く、肌を柔軟にして肌荒れを防ぐ効果がある。

減少するコラーゲン生成に働きかけてふっくらとした肌を作るのにも役立つ。

(「美肌」の為の成分)
【配合目的】保湿

 

加水分解シルク

絹繊維を希硫酸溶液で抽出した後精製して得る。

保湿しながら、肌の水分が蒸発しないようにしっかりガードする。

グリシンを含んでおり、美白効果も期待できる。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】加水分解シルク末

【配合目的】保湿、美白、界面活性

 

加水分解コンキオリン

真珠貝と呼ばれる、アコヤ貝の真珠または貝殻を粉末化して酸を加え、カルシウムを除いて加水分解して得る成分。

保湿効果のほか、皮膚の細胞を活性化するので、アンチエイジング化粧品に多く使われる。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】加水分解コンキオリン液

【配合目的】保湿、細胞活性、界面活性

 

加水分解ケラチン

ケラチンタンパク質を加水分解して得るポリペプチドの水溶液。

皮膚はケラチンタンパク質からできており、なじみがよいため保湿やバリア機能を高めるために使用される。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】加水分解ケラチン液
【配合目的】保湿、海面活性

 

海藻エキス

さまざまな海藻から抽出されるエキス。

各種ミネラルやビタミン、アミノ酸を含む。

細胞を活性化したり、引き締めや血行促進、脂肪分解効果があるので、引き締め化粧品にも多く使われる。

また活性酸素による過酸化脂質の増加を抑制する。ただし使われる海藻により効果は異なる。

(「美肌」の為の成分)

【別名】褐藻エキス
【配合目的】保湿

オリザノール

毛細血管の血流を促進する為、アンチエイジング化粧品に多く使われている。
肌荒れ予防にも。

(「美肌」の為の成分)

【別名】γ‐オリザノール
【配合目的】抹消血管血流促進、保湿、抗酸化

アロエベラエキス-2

ユリ科植物、キダチアロエ、アロエベラの葉から抽出したエキス。

保湿効果のほか、紫外線吸収や、肌のほてりを鎮める消炎効果もあり、日焼け止めや日焼け後の化粧品にも使われている。

(「美肌」の為の成分)

【別名】アロエエキス
【配合目的】保湿、消炎、紫外線吸収

アルテアエキス

アオイ科植物、ビロウドアオイの根または葉から抽出したエキス。保湿効果が高く、乾燥から肌を保護する。
抗炎症や皮膚軟化効果のほか、やさしい収斂効果も。最近になり美肌効果があるとこともわかってきた。

(「美肌」の為の成分)

【別名】ウスベニタチアオイエキス、ビロウドアオイエキス
【配合目的】保湿、収れん

RNA-Na

酵母の菌体(主にビール酵母)から抽出、精製される。

保湿しながら、水分が逃げないようしっかりガードもしてくれるので、乳液やクリームなどによく使われる。

【別名】リボ核酸ナトリウム
【配合目的】保湿

アスパラギン酸

アスパラガスの汁から見つけたアミノ酸。

体内では老廃物の排泄や肝臓機能を高める、疲労を回復するなどの働きがあり、栄養ドリンクなどにも配合されている。肌へは保湿効果のほか、皮膚機能の代謝を活性化する。

(「美肌」の為の成分)

【別名】L-アスパラギン酸

【配合目的】保湿

アシタバエキス

セリ科植物、アシタバの葉から抽出したエキス。ビタミン類やフラボノイド、有機酸、ミネラルなどを含む。
保湿効果のほか、皮膚の細胞の機能を高めるため、弱った肌を回復させ、健康な状態を維持するよう働く。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿、血行促進

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