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酸化防止の最近のブログ記事

ブドウ種子油

ブドウ科植物、アカブドウの葉から抽出したエキス。

肌のキメを整えたり、肌荒れを防いでくれるほか、血行促進効果によりくすみも防止できる。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】グレープシードオイル

【配合目的】エモリエント、酸化防止

 

ブチルヒドロキシアニソール

発がん性や環境ホルモンが疑われており、食品業界では自主的に使用を規制している。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】BHA

【配合目的】安定化、酸化防止

 

トコフェロール

活性酸素を消去したり、過酸化脂質の発生を防ぐ。

皮膚の血液循環を促進する働きも。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】dl-α-トコフェロール、ビタミンE

【配合目的】酸化防止、血液循環

 

チャエキス

ツバキ科植物、茶の葉から抽出したエキス。

タンニンやカフェイン、アミノ酸、ビタミンなどを含んでいる。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】緑茶エキス

【配合目的】収れん、消炎、酸化防止

 

セージエキス

シソ科の植物、サルビアから抽出されたエキス。

血行促進や消炎、殺菌などのほかフラボノイドを含んでおり酸化防止効果もある。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】消炎、血行促進、酸化防止、殺菌

 

グルコシルヘスペリジン

柑橘系の外果皮に含まれる成分、ヘスペリジンをバイオ技術で肌へ浸透させやすくしたもの。

血管壁の強化や毛細血管の出血防止、酸化防止、代謝促進効果がある。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】血管強化、酸化防止、代謝促進

 

クエン酸

柑橘類の果実に多くふくまれている有機酸。

原料としては、でんぷん類を発酵して作る。

肌のキメを整え、健康な状態を保たせる。

細胞の活動を促進する効果も。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】収れん、酸化防止、ph調整

 

皮膚や粘膜を強く刺激して、はれやニキビなどの皮膚発疹を起こすといわれている。

(「美肌」の為の成分、化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】防腐・殺菌、紫外線吸収、収斂、酸化防止


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