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コスメ成分: 2009年2月アーカイブ

酸化チタン

光の屈折率が高い為、ファンデーションをはじめさまざまなメークアップ化粧品に使われる。

紫外線を散乱する効果があり、肌につけても透明な為UVカット化粧品にも。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】着色、紫外線散乱

 

酸化ジルコニウム

皮膚炎やめまいなどをおこすことがある。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】顔料、安定化、紫外線散乱

 

酸化亜鉛

収れんと消炎効果からローションやボディパウダーなどに使用される。

またファンデーションやお白粉、紫外線を散乱する効果からUVカット化粧品にも。

皮膚や粘膜を刺激してただれをおこすこともある。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】収れん、消炎、紫外線散乱、顔料

 

サリチル酸

角質層を柔軟にし、雑菌の繁殖を防ぐ効果からニキビ予防の化粧品などに使われる。

グリコール酸などのAHAと同じ働きをもつ。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】角質柔軟、ピーリング

 

サフランエキス

アヤメ科植物、サフランの花柱枝、柱頭から抽出されたエキス。

血行を促進し、皮膚の細胞の活性を促す為アンチエイジング化粧品に使われる。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】血行促進、細胞活性

 

サフラワー湯

キク科植物、ベニバナの種子から抽出されるオイル。

リノール酸を豊富に含む為、バリア機能を高める化粧品に多く使われる。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】エモリエント、油性原料

 

サトウキビエキス

イネ科植物、サトウキビから抽出されるエキス。

グリコール酸を含んでおり、角質柔軟やピーリング化粧品に使われる。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】角質柔軟、ピーリング

 

コラーゲン

コラーゲンには親水性アミノ酸が多く含まれている為、保湿効果に優れている。

表皮細胞の活動にもよい影響を与えるといわれている。

(「美肌」の為の成分)

【別名】コラーゲンシート、加水分解コラーゲン

【配合目的】保湿

 

コムギ胚芽エキス

イネ科植物、コムギの胚芽から抽出したエキス。

ビタミンEなどを多く含んでおり、皮脂の酸化を抑えて肌の老化を防ぐ。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿、角質柔軟、血行促進

 

コーヒーエキス

アカネ科の植物、コーヒーノキの種子から抽出したエキス。

カフェインやタンニンなどを多く含む。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】収れん、保湿

 


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