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コスメ成分: 2008年11月アーカイブ

オリザノール

毛細血管の血流を促進する為、アンチエイジング化粧品に多く使われている。
肌荒れ予防にも。

(「美肌」の為の成分)

【別名】γ‐オリザノール
【配合目的】抹消血管血流促進、保湿、抗酸化

オリーブ油

モクセイ科植物、オリーブの果実から採取したオイル。

肌を柔軟にして、水分を保持する効果に
優れている。

(「美肌」の為の成分、化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】エモリエント、油性原料

アランダカラシエキス

セリ科植物、オランダカラシ=クレソンから抽出したエキス。

ビタミン類やカルシウムを豊富に
含んでいる。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】血行促進、細胞活性

オキシベンゾン

UVB(紫外線B波)を主体に吸収する。

皮膚から吸収され急性致死毒性があるといわれている。
環境ホルモンの疑いもあり。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】オキシベンゾン‐1  ジヒドロキシベンゾフェノン
【配合目的】紫外線吸収

黄色○号

発がん性が報告されている。

特に204号の不純物は黒皮症のほか、膠原病(こうげんびょう)
との関係があるともいわれている。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】着色(タール色素)

オウレンエキス

キンポウゲ科植物、オウレンの根茎から抽出したエキス。

消炎、抗菌効果があるため、肌を清潔に保ち、肌荒れを防ぐ化粧品やニキビ予防の化粧品、洗顔料に配合される。

フラボノイドを含んでおり、活性酸素を抑制する効酸化作用も。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】消炎、抗菌

エデト酸

ぜんそく、皮膚発疹などのアレルギーを起こすといわれている。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】EDTA
【配合目的】安定化

エチレングリコール脂肪酸エステル

皮膚の脂質を溶かし、乾燥しやすくする。

環境ホルモンが疑われる。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】乳化剤、パール化剤

エゾウコギエキス

ウコギ科植物、エゾウコギの根から抽出したエキス。

タンニンやビタミンAなどを含んでいる。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】収斂、細胞活性

エストラジオール

女性ホルモンのひとつ、エストロゲンの一種。

真皮層でコラーゲン生成を促す作用があり、
抗シワ剤などに用いられる。

また、男性ホルモンが優勢になってできるニキビを予防するために
ニキビ予防に使用されることも。

重大な発ガン性や副作用があるともいわれている。

(「美肌」の為の成分)

【別名】エチニルエストラジオール、エストロン、エストローゲン
【配合目的】皮脂腺成長抑制、ニキビ予防、抗シワ

エゴマ油

シソ科植物、エゴマの種から抽出されるオイル。

細胞膜構造の維持や、機能調整を行うα-リノレン酸を豊富に含む。

α-リノレン酸は欠乏すると乾燥、角化異常、アトピー性皮膚炎などを引き起こすことがあり、
敏感肌用の化粧品にも用いられている。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】エモリエント

AHA

フルーツ酸とも呼ばれる。

グリコール酸、乳酸などの総称。

(「美肌」の為の成分)

【別名】アルファヒドロキシ酸
【配合目的】ピーリング剤、角質溶解剤

皮膚や粘膜を強く刺激して、はれやニキビなどの皮膚発疹を起こすといわれている。

(「美肌」の為の成分、化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】防腐・殺菌、紫外線吸収、収斂、酸化防止

イオウ

石油の精製過程で回収される。

角質をはがす作用があるため、ニキビ用化粧品などに使われるが角質をすべてはがしてしまうため、副作用もある。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】角質軟化

アロエベラエキス-2

ユリ科植物、キダチアロエ、アロエベラの葉から抽出したエキス。

保湿効果のほか、紫外線吸収や、肌のほてりを鎮める消炎効果もあり、日焼け止めや日焼け後の化粧品にも使われている。

(「美肌」の為の成分)

【別名】アロエエキス
【配合目的】保湿、消炎、紫外線吸収

アルテアエキス

アオイ科植物、ビロウドアオイの根または葉から抽出したエキス。保湿効果が高く、乾燥から肌を保護する。
抗炎症や皮膚軟化効果のほか、やさしい収斂効果も。最近になり美肌効果があるとこともわかってきた。

(「美肌」の為の成分)

【別名】ウスベニタチアオイエキス、ビロウドアオイエキス
【配合目的】保湿、収れん

アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム

皮脂の脂肪を取り除く作用があり、乾燥や肌荒れ湿疹を起こし、催奇形性の疑いもあるといわれている。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】界面活性、乳化剤

 

アルミナ

紫外線散乱以外に、粉状化粧品の基材としても使われる。

(「美肌」の為の成分、化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】酸化アルミニウム
【配合目的】紫外線散乱、基剤

RNA-Na

酵母の菌体(主にビール酵母)から抽出、精製される。

保湿しながら、水分が逃げないようしっかりガードもしてくれるので、乳液やクリームなどによく使われる。

【別名】リボ核酸ナトリウム
【配合目的】保湿

アーモンド油

バラ科植物、アーモンドの種子から採取したオイル。肌を柔軟にし、水分の保持に優れている。

(「美肌」の為の成分、化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】アルモンド油
【配合目的】エモリエント、油性原料

アボガド油

クスノキ科植物、アボガドから摂取したオイル。βーカロチンやビタミンE、ミネラルや脂肪酸などを含む。
ほかの植物オイルに比べて、肌への浸透性が高く使いやすい。

(「美肌」の為の成分、化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】エモリエント、油性原料

アスパラギン酸

アスパラガスの汁から見つけたアミノ酸。

体内では老廃物の排泄や肝臓機能を高める、疲労を回復するなどの働きがあり、栄養ドリンクなどにも配合されている。肌へは保湿効果のほか、皮膚機能の代謝を活性化する。

(「美肌」の為の成分)

【別名】L-アスパラギン酸

【配合目的】保湿

アシタバエキス

セリ科植物、アシタバの葉から抽出したエキス。ビタミン類やフラボノイド、有機酸、ミネラルなどを含む。
保湿効果のほか、皮膚の細胞の機能を高めるため、弱った肌を回復させ、健康な状態を維持するよう働く。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿、血行促進

青色○号

発ガン性があるといわれている。202、203は米国、EUにて使用禁止。
201、205は米国で使用禁止。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】着色

イソフラボン

大豆にふくまれる微量成分。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】細胞活性


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