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2009年1月アーカイブ

コウジ酸

みそや醤油、酒などを発酵させて作る時に使うコウジカビの培養液から発見された生理活性成分。

化粧品原料としてはコウジカビを培養して、濾過した培養液から抽出、精製される。

軽い紅斑やかゆみを起こすことがある。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】美白

 

グンジョウ

イオウを含んだアルミニウムやケイ素からできる顔料。

吸い込むと潰瘍の原因になったり、鼻や肺に障害を起こすといわれている。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】着色

 

シリコン樹脂の粉末。

水をはじく性質があり、汗や皮脂にとけないためメークアップ化粧品の顔料を処理するのにも使われている。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】ジメチコン

【配合目的】界面活性

 

グループフルーツエキス

ミカン科植物、グレープフルーツの果実から抽出されたエキス。

ビタミン類などを含む。

その中でもビタミンCが豊富なので美白効果が期待できる。

また保湿、収れん効果があるためキメを整える化粧品にも使われる。

ほかに雑菌の繁殖を抑制したり、オイルコントロール作用も。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿、収れん

 

クレアチン

ATP(アデノシン三リン酸)からリン酸が離れ、ADP(アデノシン二リン酸)になるときに大量のエネルギーが放出される。

そのリン酸を受け取るのがクレアチンで、これが不足していると肌のエネルギー生成が衰える。

若々しさを維持するために必要な成分。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】細胞活性

 

クルミ殻粒

クルミ科植物、オニグルミ、マンシュウグルミ、テクチグルミの実を乾燥させて、細かく砕いた粉末。

角質除去のほかマッサージ効果もある。

目の周りには使用しないように・・。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】スクラブ

 

グルコース

でんぷんを原料として得られる成分。

保湿効果が高く、また粉末状のものを結合するので基礎化粧品のほか、メイクアップ化粧品も使われる。

(「美肌」の為の成分)

【別名】ブドウ糖

【配合目的】保湿

 

グルコシルヘスペリジン

柑橘系の外果皮に含まれる成分、ヘスペリジンをバイオ技術で肌へ浸透させやすくしたもの。

血管壁の強化や毛細血管の出血防止、酸化防止、代謝促進効果がある。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】血管強化、酸化防止、代謝促進

 

グリセリン

角質細胞に水分を保持させるように働く。

(「美肌」の為の成分)

【別名】濃グリセリン

【配合目的】保湿、湿潤

 

グリシン

動物性のタンパク質に含まれるアミノ酸。

コラーゲンのペプチドを構成するアミノ酸は3分の1がグリシンで肌の必須成分。

メラニン色素を抑える美白効果もある。

また保湿効果も高く、多くの化粧品に使われる。

医薬品として栄養剤、解毒剤などに使われている。

(「美肌」の為の成分)

【別名】グリシン誘導体

【配合目的】保湿、血行促進

 

グリコール酸

サトウキビやブドウの実、葉などに含まれる有機酸。

化粧品原料としてはクロロ酢酸かアミノ酸のグリシンで肌の必須成分。

メラニン色素を抑える美白効果もある。

また保湿効果が高く、多くの化粧品に使われる。

医薬品として栄養剤、解毒剤などに使われる。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】エモリエント、ピーリング

 


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