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2008年12月アーカイブ

クチナシエキス

アカネ科植物、クチナシの果実から抽出したエキス。

乾燥から肌を守り、肌荒れを防いでくれる。

(「美肌」の為の成分)

【別名】サンシシエキス

【配合目的】消炎、鎮静、保湿

 

クエン酸

柑橘類の果実に多くふくまれている有機酸。

原料としては、でんぷん類を発酵して作る。

肌のキメを整え、健康な状態を保たせる。

細胞の活動を促進する効果も。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】収れん、酸化防止、ph調整

 

クインシードエキス

バラ科植物、マルメロの種子から抽出したエキス。

持続的な保湿効果に優れている。

日焼け後のほてりを抑える効果も。

また化粧品のとろみをつける増粘成分としても使われる。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】クインスシードエキス

【配合目的】保湿、増粘

 

グアイアズレン

ハマビシ科植物、ユウソウボクの精油から精製加工して得る固体、もしくは液体。

消炎、殺菌効果があり、ニキビや肌荒れ予防の化粧品に使われる。

紫外線吸収効果もあり。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】消炎、防腐、殺菌

 

キトサン

カニやエビなどの甲殻類に含まれるキチンという多糖類から得られる成分。

健康食品としても人気。

保湿効果のほか、雑菌の繁殖を防ぐ、傷の治りを早めるなどの効果も。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿

 

キイチゴエキス

バラ科植物、キイチゴ=ラズベリーの果実から抽出したエキス。

ビタミン類のフラボノイドなどを含む。

保湿や美白効果のほか、皮膚のさまざまな代謝を活性し、血行も促進する。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿、美白

 

キウイエキス

マタタビ科植物、キウイフルーツの果実から抽出したエキス。

ビタミンCや蛋白分解酵素などを含んでいる。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】美白、収れん、エモリエント

 

甘草エキス

マメ科植物、カンゾウの根または茎からエタノールなどで抽出したエキス。

美白成分で知られる油溶性の甘草エキスとは違い、これは保湿がメインの成分。

(「美肌」の為の成分)

【別名】水溶性甘草エキス

【配合目的】保湿

 

カロットエキス

セリ科植物、ニンジンの根から抽出したエキス。

ビタミンAのほかさまざまなビタミン類やサポニンなどを含む。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】エモリエント、血行促進

 

カロチン

ビタミンAの前駆物質。エモリエント効果があり、皮膚の代謝を正常に保つ働きがある。

活性酸素の害を防ぐ、新しい細胞が生まれるのを助けるなどの働きもありアンチエイジング化粧品に使われる。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】β-カロチン

【配合目的】エモリエント,保湿,着色

軽石

火山に産出する火成岩の軽石を粉末にしたもの。

粉末の大きさによりスクラブ効果が変わる。

(「美肌」の為の成分)

【別名】軽石粉末

【配合目的】スクラブ

 

カラメル

ブドウ糖、水あめなどの糖類を加熱、分解して作る褐色の液体。

動物実験でケイレンを引き起こしたという報告がある。

遺伝毒性、変異毒性があるといわれている。

活性酸素を発生させる。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】着色

 

カラミン

赤色の顔料である酸化鉄を微量配合した酸化亜鉛。

肌荒れを防ぐ消炎効果がある。

皮膚や粘膜を強く刺激し、ただれを起こすことがある。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】消炎、収れん

 

ガマ穂エキス

ガマ科植物、ヒメガマや同科同属植物から抽出したエキス。

消炎の生薬としても使用されており、化粧品としても肌荒れ防止の効果がある。

保湿効果も高い。

(「美肌」の為の成分)

【別名】ガマエキス

【配合目的】消炎、保湿

カフェイン

引き締め効果のほか、脂肪代謝や水分代謝の活性をしてくれるので、むくみ、たるみケアの化粧品や、マッサージクリームなどに配合されている。

(「美肌」の為の成分)
【配合目的】収れん、細胞活性

加水分解卵殻膜

ニワトリの卵白を加水分解して得る成分。

角質層の天然保湿成分のひとつであるアミノ酸類が含まれているため、保湿効果が高く、肌を柔軟にして肌荒れを防ぐ効果がある。

減少するコラーゲン生成に働きかけてふっくらとした肌を作るのにも役立つ。

(「美肌」の為の成分)
【配合目的】保湿

 

加水分解シルク

絹繊維を希硫酸溶液で抽出した後精製して得る。

保湿しながら、肌の水分が蒸発しないようにしっかりガードする。

グリシンを含んでおり、美白効果も期待できる。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】加水分解シルク末

【配合目的】保湿、美白、界面活性

 

加水分解コンキオリン

真珠貝と呼ばれる、アコヤ貝の真珠または貝殻を粉末化して酸を加え、カルシウムを除いて加水分解して得る成分。

保湿効果のほか、皮膚の細胞を活性化するので、アンチエイジング化粧品に多く使われる。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】加水分解コンキオリン液

【配合目的】保湿、細胞活性、界面活性

 

加水分解ケラチン

ケラチンタンパク質を加水分解して得るポリペプチドの水溶液。

皮膚はケラチンタンパク質からできており、なじみがよいため保湿やバリア機能を高めるために使用される。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】加水分解ケラチン液
【配合目的】保湿、海面活性

 

海藻エキス

さまざまな海藻から抽出されるエキス。

各種ミネラルやビタミン、アミノ酸を含む。

細胞を活性化したり、引き締めや血行促進、脂肪分解効果があるので、引き締め化粧品にも多く使われる。

また活性酸素による過酸化脂質の増加を抑制する。ただし使われる海藻により効果は異なる。

(「美肌」の為の成分)

【別名】褐藻エキス
【配合目的】保湿


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