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化粧品成分 用語メモ

エモリエント成分保湿のための成分。皮膚からの水分の蒸発を防ぎ、角質層に水分を保持する働きをし、皮膚に柔軟性や弾力、うるおいを与えます。
細胞活性成分さまざまな要因で傷ついた細胞を修復し、働きを改善します。
アミノ酸タンパク質を構成しているもので、表皮にうるおいを与え、皮膚を健康な状態にしていきます。
植物エキス成分 ひとつの成分がさまざまな働きを持ち、保湿、美白、皮脂抑制、紫外線防止など、配合の目的はメーカーによってさまざまです。ピーリングに用いる成分にも、「○○エキス」と書かれたものが良くあります。
収れん成分 肌を引き締め、皮脂を抑えます。
角質軟化成分 厚くなった角質層をやわらかくすることで、、表皮の生まれ変わりを促します。
NMF 天然保湿因子。もともと皮膚の角質細胞の中に含まれている保湿成分です。

ビタミンB15

表皮の増殖を高め、同時に表皮細胞の角化を促進。

角質の水分量と水分保持力をアップさせるため、小じわを改善する。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】保湿、肌荒れ防止

 

PCA-NA

表皮の増殖を高め、同時に表皮細胞の角化を促進。

角質の水分量と水分保持力をアップさせるため、小じわを改善する。

(「美肌」の為の成分)

【別名】dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム

【配合目的】保湿

 

BG

グリセリン同様に、水分を吸収して乾燥から肌を守る働きがあるが、グリセリンよりべたつかず使用感が良いのが特徴。

(「美肌」の為の成分)

【別名】1、3-プチレングリコール

【配合目的】保湿

PG

保湿効果があり、乾燥から肌を守る成分として広く使われている。

微生物の繁殖を抑えるので、防腐性を高めるためにも使用される。

(「美肌」の為の成分)

【別名】プロピレングリコール

【配合目的】保湿

 

ヒアルロン酸

ニワトリのトサカから抽出して得る。

加水分解したり、弱アルカリで抽出した物に対し、微生物で合成した物をバイオヒアルロン酸と呼ぶことがある。

保水効果に優れており、乾燥から肌を守る。

(「美肌」の為の成分)

【別名】ヒアルロン酸ナトリウム(Na)

【配合目的】保湿

 

パラベン

パラオキシ安息香酸とさまざまなアルコール類との化合物。

これらを通称パラベンと呼んでいる。化粧品の処方により種類は色々だが、よく使われるのがメチルパラベン。

活性酸素を発生させるほか、環境ホルモンの疑いもある。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【別名】パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸エステル、メチルパラベン

【配合目的】防腐・殺菌

 

パラフィン

石油からさまざまな精製過程を経て得られる固形オイル。

皮膚を刺激し、湿疹を起こすことがある。

規格に適合したものならパラフィンガンの心配はない。

(化粧品を作るうえで添加する成分)

【配合目的】安定化

 

ハマメリスエキス

マンサク科植物、アメリカマンサク(ウイッチヘーゼル)の葉、樹皮から抽出されるエキス。

サポニンやフラボノイドなどを含む。

収れん、消炎効果があるので、キメを整えたり、肌荒れを防ぐ化粧品に用いられる。

(「美肌」の為の成分)

【配合目的】収れん、消炎

 

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